こんにちは!あやぴーです。
4月、新生活が始まった皆さま、本当にお疲れ様です……!
我が家の3歳の息子・あさくんも、この春から新しい保育園に転園しました。
これまではアットホームな小規模園だったのですが、今度は1学年3クラスもある大きな保育園!
期待よりも不安がいっぱいだった、怒涛の1ヶ月間を振り返ります。

「大きな園」への期待と、尽きない不安
体を動かすことが大好きなあさくんにとって、園庭のある大きな保育園は楽しい場所になるかもしれないという期待もありましたが、、、
全員で18人しか園児がいなかったアットホームな小規模園から、こんな大人数の園へ行くなんて、慣れるまでどれくらいかかるのだろう。
新しい園は人数が多いだけでなく、3歳児クラスからは椅子に座ってワークをする時間もあるとのこと。
自由に動き回るのが大好きなあさくんに、果たしてそんな集団生活が送れるのか……。
事前に療育手帳のことはお伝えしていましたが、「お友達を叩いてしまわないか」「人数の多さにパニックにならないか」と、心配しだすとキリがありませんでした。
3週間かかった、涙の慣らし保育
慣らし保育は、たっぷり3週間かけて行いました。
初日はたったの1時間からスタート!
最初の1週間は、時折思い出したように「ママー!」と泣いていたそうです。
(普段は「おかーさん」呼びなのに、なぜかこの時だけは「ママ」。どこで覚えたのか、切ない響きでした……涙)
給食は初日から完食できたのが救いでしたが、お昼寝は大苦戦。
先生に抱っこしてもらってようやく少し寝られたようでした。
結局、家からお気に入りの毛布を持参させてもらうことで、ようやく安心して眠れるようになりました。
ただ、最大の壁は「朝夕の集団保育」。
大人数になるとテンションが上がってお友達を叩いてしまうことがあり、朝夕の集団保育の時間はまだちょっと、、、と言われていました。
なかなか預かり時間を伸ばせなかった時期は、親としても「この先大丈夫かな」と焦る気持ちがありました。
家では「嵐」のような毎日。ディズニー旅行もキャンセルに。
保育園で頑張っている分、家での荒れっぷりは相当なものでした。
物を投げる、急に泣き叫んで布団にダイブする……。
さらに、自分でオムツを脱いで畳の上でオシッコをしてしまうといった、強い退行現象も。
あさくんも、新しい環境に必死に適応しようとして、心が悲鳴をあげていたんだと思います。
あまりの荒れ具合に、4月に計画してたディズニー旅行も、1週間前に断腸の思いでキャンセルしました。
楽しみにしていた旅行でしたが、キャンセルしたときは「もう行かなくていいんだ」と、ちょっとホッとしました。

1ヶ月経って見えてきた、嬉しい変化
そんな嵐のような日々を経て、4月末。
あさくんは、なんと自分から楽しそうに走って登園するようになりました!
そして何より驚いたのが、言葉の急成長です☆
今の園に通い出してから、急に単語が増え、「ピピッ鳴った!(タイマーの音)」「おかーさん、きて」「お風呂、ないねぇ(空の湯船を見て)」といった2語文のようなおしゃべりも出始めたんです!
こちらの言っていることへの理解も、ぐんと深まった気がします。
家ではまだまだ癇癪もあるし、物を投げて親子でヘトヘトになる日もあります。
でも、あさくんなりに新しい世界を楽しもうとしている姿を見て、まずは一安心。
同じように「転園後の荒れ」に直面しているパパ・ママ。
本当にお疲れ様です。今はしんどいですが、きっと子供なりに何かを吸収している時間なんだと、一緒に信じて乗り切りましょうね……!

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