​【3歳10ヶ月】言葉が爆発!でも外では抱っこマン!?環境の変化と息子の心の成長

激しめ男児の子育て
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​こんにちは!あやぴーです。

3歳10ヶ月になったあさくん、最近の成長と変化が目まぐるしくて、相変わらず毎日が怒涛のように過ぎ去っています。

​7月から、これまでの週2回の個別療育に加え、平日週3回の「集団療育」通いもスタートしました!

送迎付きでとてもいい集団療育先を見つけることができました!

環境が変わったことで、あさくんにも少し変化が出てきています。

​言葉と数字が急加速!

春、今の保育園に転園したころから言葉がどんどん増えていっているあさくんですが、そこからの「言葉の爆発」は、勢いが止まりません!

言葉が爆発!転園のストレスを乗り越えた先に待っていた、3歳息子の嬉しい変化☆
我が家の3歳の息子・あさくんは、この春から新しい保育園に転園しました。 アットホームな小規模園から、1学年3クラスもある大きな保育園への転園! 慣れない状況にパニックになって大変すぎた日々と、その先にあった嬉しい変化についての記録です。

今では単語だけでなく、3語文もどんどん出るようになりました。

こちらの理解力が追いついてない部分も多いですが、たくさんのことを伝えようとおしゃべりしてくれます。

「おかーさん、みて!これ!」などと言われると、とてもかわいく嬉しいです♡

数字にも興味が出てきたみたいで、電卓やデジタル時計、体温計、キッチンタイマーの数字をとにかく読み上げます!

30くらいまで数えられるようになり、一生懸命数えている姿は、なんとも微笑ましいです。

カメラを向けるとピースするのも、息子からしたら大成長!!

​外では「抱っこ」が必須の毎日

そんな成長を感じる一方で、現在わが家では「抱っこ問題」に直面しています。

​今までは、外に出ると一目散に走り去ってしまい、命を守るためにリュックタイプのリードが手放せない子でした。

それが今では、一歩玄関を出ると「抱っこ!」の嵐。

玄関を出てから駐輪場で自転車に乗るまで、電車から降りて次の電車に乗り継ぐまで……地面に降りてくれることはありません。

​16キロの息子を抱えて、この酷暑の中を移動するのはかなりの重労働。

1歳頃に買ったヒップシートを、3歳10ヶ月の今、これほど毎日フル活用するとは思いませんでした(笑)。

​「頑張っている証」と信じて

抱っこを求めるようになったタイミング、実は集団療育に通い始めた時期と完全に一致しているんです。

きっと、外の世界で新しい環境と必死に向き合って頑張っている分、安心できる親の抱っこを求めているんだと思います。

​一方で、集団療育の先生からは、「集団でも指示通りに落ち着いて課題に取り組めていますよ」と伺いました。

個別療育の方はますます大好きになっているようで、喜んで通っています。

療育で、制作の課題に取り組むあさくん

​以前は「走り去らずに抱っこさせてくれたら楽なのに」と思っていたけれど、いざ抱っこ必須の状態になると、今度は「早く心が整って、また自分の足で怖がらずに歩けるようになってほしい」と願うものですね。

​「今だけ」の甘えなんだと信じて、重い腰を上げながら、今日もあさくんの心に寄り添う抱っこを続けています!

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