隣の棟へお引越し!市営住宅のビックリポイント

平凡で幸せな暮らし
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この度、引っ越しをしました!

今まではUR賃貸住宅に住んでいましたが、その隣の棟の市営住宅に引っ越しました!!

UR賃貸住宅に住んで分かった良いところ・悪いところ
一度URに住むと、他の賃貸の初期費用の高さを許容できなくなった。 一般の賃貸住宅なら住み始めるだけで20万円以上するなんて! と、当たり前のことなんだろうけど驚いてしまう。 とはいえ、URも良いことばかりではない。 メリットもデメリットもあるなと、他の賃貸に住んでいる友人の家と比較してみて思う。

引っ越した理由と、2つの住宅の比較、市営住宅ビックリポイントについてのブログです\(^o^)/

URから市営住宅に引っ越した理由

引っ越しを決めた理由は、ただ一つ!

家賃が安くなる!!!

前の家も、今の家も、条件は似たようなもの。

・両方南向き2LDK

・隣の棟なので立地条件ほぼ同じ

・両方角部屋

・階層も同じくらい(9階から13階になった)

・築年数も同じくらい(35年程)

なのに、市営住宅のほうが、家賃が月3万円程安くなるんです!!

市営住宅といっても、大阪市の『すまいりんぐ』という、子育て世帯や新婚世帯が入りやすいタイプの方で入居しました。

普通の市営住宅だと、もっと家賃が安かったりするようでしたが、

収入上限が厳しかったり、そもそも倍率が高すぎてなかなか入れないようでした。

すまいりんぐは、子育て世帯である我が家は条件に当てはまり、空きが出た物件に申し込みをして、入居することができました!!

市営住宅(すまいりんぐも含む)は、世帯収入によって家賃が上下する仕組み。

我が家は、夫が今年の1月に会社を退職して現在無職、4月から昼間の大学院に通う予定なのでしばらく無収入が確定しています!

夫が無職になりました!!
夫が新卒から11年勤めた会社を辞めました。これからしばらく私の一馬力で家庭を回します。 「よう嫁さんが許してくれたな!」と言われまくった夫。 「よく旦那さんが仕事辞めるの許したね!」と言われまくった私。 これは私と夫、2人の希望の結果なんです!

私の収入のみで家賃を算定すると、とっても安くなる、という感じになりました!!!

お金はとっても大事なので、意を決して引っ越した、という訳です。

市営住宅ビックリポイント!

内見ができない!

市営住宅は、申し込みが入ってから物件の改修などを行い、入居できるのは約3カ月後です。

しかも、事前に内見をすることができません。

間取り図のみを見て、入居するかどうかを決めます。

UR賃貸住宅のリノベーション(キッチンを入れ替えたり、靴箱を設置したり)をしていないバージョンだろうなと想像することが出来たので、市営住宅の申し込みに踏み切れました。

でも、内見なしで申し込むのはかなり勇気が要りました。

鍵渡し当日、初めて新居の中を見て、その翌日には引っ越す計画。

引っ越し業者やガス開栓、ネット工事の手配をしまくっていました。

UR賃貸住宅の退去手続きやガス閉栓の手続きも進めていました。

新居を見てみて、やっぱり引っ越すのを辞めておくというのは出来ない状況のなか、ついに鍵渡し当日!!

引っ越し前日に初めて実際の家を見ることができたのですが、ビックリなポイントが結構ありました(笑)。

窓全てに網戸がない

網戸が、1枚もありませんでした!!

ベランダに出るところも、腰窓も、窓を開ける事は出来るけど、網戸がない。

でも、隣の家には網戸が付いていました。

市営住宅に問い合わせると、「網戸は通常、付いていない」、「皆さん、網戸が欲しければ自分で入居後に付けて、退去時に原状回復で撤去して頂いてます」とのこと!!

原状回復、厳しい〜〜〜!!

自分たちでつけるなら、コーナンとかで材料揃えて付けたりできるみたいです。

とりあえず、これから花粉の時期だし、すぐには網戸要らないかな。

そのうち付けようか、、、という感じです。

ノスタルジックなタイルのお風呂

お風呂がとにかく、古めかしい!!

昔よく泊まりに行った、おばあちゃんちの団地のお風呂そのもの!

壁と床はタイル張り。

引っ越した3月中旬は、まだ雪が降るくらい寒い日もあったので、床が冷たすぎるのが本当に辛かったです(笑)。

コーナンでお風呂マットを買ってきたので、今は床の寒さは軽減。

コーナンで購入したお風呂マット。毎日お風呂から出して乾かしてる。

タイルが汚れたら掃除が大変なので(そもそも入居時点から汚れ結構残ってましたが)、シャンプーボトルなどは全て吸盤のフックなどを駆使して浮かせました。

洗面器やお風呂マットは毎日お風呂から出して、お風呂の床には何も置きっぱなしにしないことにしました。

お風呂の掃除がしやすくて、なかなかいい感じです!

ちなみに、浴槽は元から付いていました(市営住宅の中には浴槽も自分で持ってこないといけないところもあるみたい)。

あと、追い焚き機能が付いていて、お風呂も自動給湯できるし、それは前のUR賃貸住宅より良くなってます◎

追い焚き最高。

お風呂とトイレの換気扇ない

なんとビックリ、お風呂とトイレに換気扇がありません!!

洗面所には換気扇があるので、お風呂上がりはお風呂のドアを開けて、洗面所のドアを閉めて、一晩中換気!!!

これでお風呂は結構乾きます。

トイレも洗面所の中にあるので、同様です!!

洗濯機の給水蛇口が洗濯機用じゃない

引っ越し代を安くあげるために、洗濯機の設置は引っ越し業者に頼まず、自分でやろうと思っていました。

しかし、入居してみてビックリ、洗濯機の給水蛇口が、なんか普通の蛇口!!

なんか絶対、洗濯機用の蛇口じゃないよねってなった。

万能ホーム水栓というやつが付いていました。

洗濯機の説明書を引っ張り出して確認すると、その水栓には直接給水ホースは繋げない、とのこと。。。

別売りのパーツが必要でした!

入居日に急いで調べてメルカリで新品を売っていた人がいたので即購入。

翌日の引越では、洗濯機は排水パンに置いて貰うだけでしたが、設置してもらう予定にしていてもどうせパーツが無いから出来なかったよなぁ。と思いました。

別売りパーツが届いたら、無事に接続完了!!

CB-J6というパーツを購入してつけたら接続できました。

外した万能ホーム水栓のパーツは、退去時の原状回復のために無くさぬように保管します!!

ちなみに排水ホースを挿すところも、よくあるエルボ(L字のパーツ)はなく、上からホースをぶっ刺すだけの構造で、これも戸惑いました。

挿すだけやったけど見たことなくて戸惑った排水部分

ドアノブが古き良き丸型

部屋の中のドアが、全てこの丸い形のドアノブ!!

これは、開けにくいけど、2歳息子が自分で開けられなくって脱走防止にいいではないか!!

と思いましたが、息子あさくんはドアなどの突破能力がなぜかやたら高く、、、

住んで2日めには、このドアノブを両手で上手に回して開けるようになりました。

↓こういうの付けないと2歳児は開けられないと思ったけど要らなかった!!

やたら高い収納

押し入れの天袋や、洗濯機置き場の上など、なぜか高い場所に収納が充実。

押入れの天袋が大容量

天袋は、容量はたっぷりだけど、こんなところに入れたら存在を忘れて次の引っ越しまで出さない気がする。

下手したら、次の引っ越しで置いていってしまいそう。

なので、天袋に仕舞うくらいなら捨てよう、という気持ちで、天袋は使っていません。

やたら低いキッチンと洗面台

収納の場所はやたら高いのに、キッチンと洗面台は低い!!

生活感しかないキッチン
こぢんまりした洗面台

背が平均より低めの我ら夫婦でも低いと感じるので、背が高い人は市営住宅は要注意かも!!

備え付けのガスコンロなし

備え付けのガスコンロがないことは、入居前から分かっていましたが、市営住宅の特徴として書いておきます!

コンロ、ないねえ

コーナンでガステーブルコンロというのが売っているので、サイズを測って買ってきて、ホースで繋げばオッケー。

換気扇も古き良きタイプ笑

ビルトインタイプとは違い、ガスの元栓を簡単に閉めることができるので、使っていないときは元栓を閉めれば息子が触ってしまっても安心!!

チャイルドロック付きのガステーブルを買いましたが、チャイルドロックを息子自ら解除できる日は近そうなので、これは助かる!!

引っ越して良かったポイント!

市営住宅の古い設備にビックリしたり戸惑ったりしまくりましたが、それを補うほどいい点があります!

日当たりよし

南向きにベランダがあり、窓が大きくて昼間はとても明るいです\(^o^)/

前の家は南向きでしたが、南北に長いリビングダイニングだったので、ダイニングは昼間も暗かったのですが、

日当たりはとても良くなりました!

好立地で安い!!

UR賃貸住宅も、立地や間取りの割に安かったのですが、市営住宅はさらに安い!!

もちろん、礼金なども必要ないので、入居時の初期費用も全然気になりませんでした。

住み始めは戸惑いが大きかったですが、入居2週間足らずで落ち着いてきて、いい感じです☆

住み慣れた場所で、家賃を下げて住むことができて、今のところとても満足です。

市営住宅での暮らしを快適にするために買い足したものや、施した工夫について、これからいろいろブログに書いていきたいと思います(^^)

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