個別療育に週2で半年間通った息子の成長!

激しめ男児の子育て
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息子あさくんは、軽度知的障害があり、約半年前から療育にも通っています。

現在3歳4ヶ月の息子あさくんは、こんな子!

療育は、週1回、土曜日の個別療育からスタートし、現在は水曜日も個別療育に通えるようになったので、週2回通っています!

息子3歳、療育通いをスタートしました!
発達検査を受けて、軽度知的障害と診断された息子。 この度、受給者証を無事取得し、個別療育に通い出しました! 発語の遅れが気になる息子が、どんどん言葉を発するようになってきて、効果を実感しています!

現在は、週2回とも同じ事業所に通っています。

45分間の支援+15分のフィードバックで1 コマで、それを週2回。

事業所の送迎はないので、毎回、夫か私のどちらかが療育に付き添って、支援中は別室のモニターで見守っています。

半年通って、今のところ毎回楽しく通えているので、あさくんに合った事業所が選べてるのかなと思います☆

そして、通い始めてから、あさくんは急成長しています!!

ことばの成長 

要求語

要求語が出だしたのが、療育に通いだしてすぐのことでした!

「ちょうだい」という練習を療育の先生がやり始めて、すぐに「ちょうだい」が言えるようになりました!

その後、「開けて」「だっこして」「かして」 などを話せるように!!

問いかけに対しての返事で、「いいよ」も言える時が出てきました。

この言葉を話せば大人が要求に応えてくれる!と、気づいたようです。

お返事「 はーい!」

お名前を呼ばれても、〇〇したい人ー?と問いかけても、なかなか返事が出来なかったあさくん。

それが、療育に通いだしてから、お返事ができるようになりました!!

療育が始まる時、いつも先生が名前を読んで、「はーい!」とお返事をしてから教室に入っていくのですが、今は大きな声で元気にお返事します♡

そして、教室の部屋のカード(お部屋はウサギ、キリンなど動物の名前で、渡された絵カードのお部屋に入ります。)を、部屋のドアのポケットに入れて、バイバイと手を振ってくれます!

通い出したころはスムーズにできませんでしたが、今はこのルーティンを覚えて、ご機嫌でやっています!

バナナ食べる人ー?などの問いかけにも、「はーい!!」と元気にお返事できるようになりました!!

課題のルールの理解

療育での支援中は、毎回複数の課題が用意されています。

先生が決めた課題を順番にやる日もあれば、用意された遊びの中からあさくんが課題を選んで取り組む日もあります!

課題は、おもちゃの写真や運動の絵カードが準備されていて、それが教室の前のホワイトボードに貼り付けてあり、その日なにに取り組むかが視覚的に分かるようにしてくれています。

あさくんは、この絵カードで課題を選んで、課題に取り組み、終わったらカードを”終わり”の場所へ移動させるというシステムを理解して、自分から課題を選べるようになりました!!

先生が課題の順番を決めている日も、カードを見て次の課題を理解し、楽しく取り組めています!

課題は、パズルや絵合わせカード、絵本、お絵かきや制作、運動、おままごとセットやその他おもちゃを使った遊びまで、様々!!

その課題の中で、要求発信や発語の促し、言語理解を深めていってます☆

話せる言葉はまだやっぱり限られていて、単語しか話せないあさくんですが、

それでもこの半年で見違えるほど成長しました!!

早期療育に繋げることができて本当によかったです。

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