我が家は3人家族。
夫と私と、0歳3ヶ月の息子の3人。
住んでる家の間取りは1DK!
息子が生まれて少し手狭な間取り・広さに感じるけれど、
狭い方が良いところもある。
そんな我が家の1DKでの暮らしを紹介します。
狭いと、なんでもすぐ近くにある!
1DKは、ダイニングキッチンが約6.5畳、和室が6畳。
夫婦2人暮らしなら、これだけあれば十分と思える広さ。
一人暮らしでも寂しくないくらいのコンパクトさ。
3人家族になってから、いよいよ狭いなと思って広い物件探しをしているけれど、
狭くてよかった点がひとつある。
それは、、、何でもすぐ近くにあること!!!
和室を寝室として利用しつつ、昼間は布団を上げてリビング的な感じでも利用している。
なので、朝起きたら寝室から息子を抱いてダイニングへ移動して・・・という必要はない。
自分が朝食を食べる時に息子がまだ寝ていたら、そのまま寝かせておいてもダイニングテーブルから見守れる。

ダイニングに置いてある『ネムリラ』の下にオムツ替えセットを置いているけれど、それも寝室から手を伸ばせば取れるので、昼でも夜でもオムツ替えが楽々!!

更に、夜間の授乳用に寝室に魔法瓶で熱湯を持っていくなんて手間も必要なし!
寝室から一歩出たらキッチンだから、すぐにお湯が沸かせるし、冷蔵庫の湯さましもすぐ取り出せる!

家がとにかく狭いから、ベビーベッドを置くスペースはどう考えてもなくて、ベビー布団だけを買ったけど、ベビーベッドが無くて困っていることは今のところない。
もちろん、不便なところもある
1DKでの赤ちゃんとの暮らしで不便な点は、リビング兼寝室の和室にテレビを置いているので、息子を夜寝かしつけた後はテレビを観られない。
息子を寝かしつけたあとは、ダイニングで大きな音を立てないように過ごす必要がある。
テレビは、観たい番組だけを録画して昼間に観るようにしているので、ダラダラ観てしまうということがなく、これはこれでいいかとも思う。
狭いと掃除が楽なのは言うまでもないメリット。
ただでさえやることだらけな育児中に、掃除に割ける時間は限られている。
何個もある部屋を綺麗に保てる自信がないので、必要最低限の部屋数だけなのはいいことかなと思う。
今は息子は寝返りすらしないベイビーちゃんなので、1DKでも狭すぎるということはない。
これがハイハイしたり歩き回るようになると、流石に狭く感じるだろうと思って、もう少し広い部屋を探しているところ。
2DK以上で、ダイニングが今よりも少し大きいところを探している。
今の約6.5畳のダイニングキッチンでは、2人掛けのテーブルしか置けないので、4人掛け以上のサイズが置ける広さが欲しい。

あとは、子ども部屋にできるような部屋が欲しいので、2DK以上がいい。
家賃ともにらめっこしながら、引っ越し先を検討中な今日この頃です。
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